2月 142011
 

水戸岡鋭治さんがデザイン

大阪ステーションシティには、8つの広場が出来ます。この広場を設計されたのが、水戸岡鋭治(みとおか えいじ)さん(1947年生まれ)です。水戸岡さんは新幹線「さくら」のデザイナーです。この水戸岡さんが、JR大阪駅広場のデザイン監修をされています。今もっとも注目されているデザイナーですので、鉄道ファンではない方でも、新しい広場への期待が高まってきますよね。広場は5月4日にオープンします。

新幹線は3月12日デビュー「さくら」

水戸岡さんがデザインを担当された、新幹線さくらがいよいよデビューします。ちなみに新大阪駅でもこんな感じで張りぼてコーナーが出来ていました。さくらは、鹿児島と新大阪駅が直通で運転することになっています。直通ですから、寝ていたら新大阪に付くのですからすごいですね。また鹿児島まで、新幹線で行けるということですのえ、屋久島まで新幹線で行ってみるのも楽しいかも知れません。

こちらでは、水戸岡さん監修の広場が公開され次第、感想を載せていきますね。

全部で8つの広場

大阪ステーションシティには広場は合計で8つの広場が作られることが決まっています。それぞれ特長があるので一つ一つ回ってみられても良いかもしれません。私が一番気になっているのは空中庭園といって農園のようになることが予定されているエリアです。日時計なども設置されるそうで、デザインもさることながら、日向ぼっこしながらゆっくりしてみたいと思っています。

現在予定されている8つの広場

・時空(とき)の広場

JR大阪駅の改札口

JR大阪駅の改札口になることが決まっているエリアです。ホームよりも上に作られていまして、サウスゲートビルディングとノースゲートビルディングを橋渡ししている、橋上に作られる予定の新駅舎です。また、待ち合わせのシンボルになりそうな大きな時計台である「金の時計」「銀の時計」などが設置されます。おしゃれな待ち合わせシーンが目に浮かんできそうですね。

そのほかにも、完成が待ち遠しい、個性的な広場があります。

・アトリウム広場

。カリヨン広場

阪急側から歩いてくればルクアの入り口の時計台があります、

ここはそれほどイスがないので休憩するなら9-10階の広場でしたら、ものすごく沢山座るスペースがありますよ。

夜なら夜景も楽しめますし、
レストランも、コンビニもありますのでばっちりです。

・南ゲート広場

・太陽の広場

・風の広場

・天空の農園

日時計も設置されるとのことですので、都会のグリーンスペースとして、私たちを癒してくれる空間になりそうですね。

・和(やわ)らぎの庭

大阪ステーションシティは時空の広場を挟んでノースゲートビルディングとサウスゲートビルディングがあります。

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■ → 時空の広場

■ → ノースゲートビルディング

■ → サウスゲートビルディング

【参考】 JR西日本ホームページ・wikipedia

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