9月 262015
 

普通に電話予約ではなく、単純に、ネットでそのまま予約したほうが特典がアップする場合があるので、知らないと損かもしれません。

■ パーマやカラーをしたほうがいいか、しないほうがいいか

毎回カラーか、パーマをすすめられる

美容師さんからは、
「今日は、カラーしようか」
「今日は、パーマしようか」
とすすめてくることが多かったのですが、そのとおりやってみて、
「本当にしたほうがいいのかな?」
と感じるようになりました。

大体毎回美容院に通うたびに、カラーか、またはパーマを交互に行っていたような気がします。(交互に行うのは一度にカラーとパーマを行うのは髪にダメージがあるためだそうです)

パーマ、カラーは今本当に必要か?

言われるままにパーマを当てていて思ったのですが、髪が痛んだなあということです。

たしかに、髪が痛まないようにしますよと言ってくださいますし、若いうちは髪のダメージ(あるいは頭皮ダメージ)よりもおしゃれを優先したいことも確かに分かります。

しかし、すこし長期的な髪のダメージ(分量や毛根、もっといえば体質も)に対して気にするようになる方も多いかもしれません。

ですので、パーマやカラーを一切しないわけではないですが、
パーマをするかどうかのタイミングは、美容師さんと相談するよりは自分で決めたほうがいいのかもしれません。

パーマやカラーをしたほうがよさそうなタイミング

・結婚式などで呼ばれているため特別なおしゃれしたい(新婦さんは黒髪というのが一応は定番ですので、結婚式に招待された友人側の方の場合です)
・卒業式、成人式など特別な場合(記念写真やきちんとした着物姿で残したいため)

などは特別の日をもっと楽しむためにパーマやカラーをすると決めるのも手かもしれません。

美容師さんに聞けばたいてい「パーマしたほうがいい」と答えるかもしれない

パーマやカラーがメニューとしてある以上は、美容師さんもパーマやカラーをできるだけサービスとして利用してほしいと思っているケースが多いかもしれません。

また大きな美容院では、カラー専門のカラーリスト、パーマ専門のパーマ技術者のような方もいたりしますので、仕事がない状態よりは、やはり仕事を作ってあげたいという考えも経営側としてはあると想像します。

パーマのメリット、デメリット

パーマをすることでストレートな髪質の人であっても、髪にWAVEが駆りやすくなりますので、ボリュームが増えたように感じられる場合も多いと思います。

またセットしやすくなったりします。

しかしパーマ液の影響なのか、あるいはカラーの影響なのか、髪は以前と比較するとすこしずつ痛みがちになるはずです。

若いうちはそれでも気にならない方も多いでしょう、しかし、ダメージがあるとすれば、それはカラーやパーマの原因であることもあるはずです。

最近は洗い流さないトリートメントなどもありますので、ケアは出来ますが、心配な場合はパーマをする頻度をすこし減らし気味にしたほうがいいかもしれません。

うまくパーマやカラーを取り入れることで、ダメージも少なく利用したいものです。

白髪は隠すべきか?

白髪染めをやってくれるところも増えているようです。
また白髪隠しの目的でカラーされる方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに長髪で長い白髪がある方をみると、自分もそうですが、いずれそうなる運命のようなものに気づき方も多いかもしれません。

また、白髪に対してプラスイメージよりはどちらかというと
あまり清潔感も感じない方もいらっしゃるかもしれません。

すこしカラーを入れることで白髪のイメージを緩和することが出来ますので、カラーを検討してみてもいいかもしれません。

市販の薬剤(薬局などで販売されているカラー剤)は若干刺激が強いケースがあるので、できるだけ値段だけで選択せずに、使用後のダメージが少ないものを選んだほうが後悔しにくいはずです。

また

・地肌に直接薬剤がかからないようにする
・よく洗い流す(結構残りやすい薬剤も多いです)

ことが大事かもしれません。

自分ですべてするのは難しかったりしますので、最初は頭の半分だけやってみて、別の日に半分やってみる(右半分、左半分と分けてやりました)とコツをつかみやすいはずですね。

ダメージケアをしてくれる美容院もある

どうしてもうまくいかなかったり、髪のダメージを気にしなくても大丈夫なくらい、髪室が健康な方は美容院でお願いするほうがベターかも知れません。

髪のダメージが気になる場合や、年齢的に美容院に行きにくくなってきた場合は、自分でちょっとずつ試行錯誤されてもいいと思います。

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