もくじ

black & decker の新しい作業台(2台目)を使ってみました。よかった!

 

1-3

素直に買ってよかったぜ!使い方や感じ方は人それぞれだが、やっぱこれ良かったです、と共感してくれるやつがいると俺もうれしいぜ!

DIYジョーの一押し作業台はこれです↓

 

IMG_1887_R

こんな感じで精度が高い加工も安定して行えるようになりました!
IMG_1967_R

IMG_1970_R

IMG_1926_R

IMG_1922_R

IMG_1930_R

IMG_1917_R

IMG_1914_R

IMG_1873_R

IMG_1872_R

IMG_1912_R
今回、一番驚いたのは耐荷重量200KGの頑丈さ

かもしれません笑。自分の常識を超えていました。

999_R

■ 製品仕様  ⇒ BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225

これだけで単純に

すげー

「本当かな(笑)」

ってなってしまいました。

ちなみに作業台としての実力も本当でした。

1台目の作業台選びに失敗した理由

IMG_1906_R

・すでに作業台は持っている

・作業台を自作しようと考えている

という方も中にはいらっしゃるかもしれません。そういう方にも参考にしていただけるはずです。

以前の作業台のメリット、デメリット

まずは以前の失敗事例から。。

BEFORE(以前)

 普通の軽い作業台

AFTER(新規に買いなおし) 

 BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225

以前の作業台のデメリット1 作業台が安定しない

222_R
どうしても作業台が軽いので浮き上がったりしました。

新しい作業台のメリット1 もちろん浮き上がらない

33-2_R

以前の作業台のデメリット2 足場が高い

111_R

仕方なく足で踏み台を抑えるのですが、踏み台の位置が高すぎました。。

新しい作業台のメリット2 専用の踏み台がついてます!

11-2_R
自然な姿勢で足をのせられるので楽ですね。

以前の作業台のデメリット3 加工精度の低下

777_R
結果的に、失敗が増えたりしていました。

新しい作業台のメリット3 加工精度が高まりました!

22-2_R
作業だけを気にすればいいので自然な姿勢でできる点は大きいです。

以前の作業台のデメリット4 作業に集中できない

888_R
だんだん面倒になってきたり、細かな作業をやるのが嫌になってきたりしました。。苦笑

新しい作業台のメリット4 作業が楽しい

1010_R
作業に応じて2段階で高さ調整できるので、無理な姿勢で作業する必要がないですね。

1台目の作業台選びに失敗した理由

作業台といえば基本的なことですが、

結構重要なポイントを見落としていたため、

自分の場合、

・1台目の作業台選びで失敗

・2台目の作業台選びで大成功

したのでその経験をまとめました。

1台目の作業台で失敗だった点と2台目の作業台を選ぶときに気をつけた点

IMG_1887_R

1台目の作業台は結構適当に選んでいたのですが、今思えばずいぶん

材料加工で失敗

材料費が余計にかかって無駄

にしたりしましたのでまちがってましたね。苦笑。

 

新しい作業台(2台目)に替えてからよくなった点が3つあります。

 

新しい作業台1 作業効率がアップしました

作業効率

IMG_1896_R
作業台で材料をコントロールするのが楽になりました。

セッティングにかかる労力も楽になりました。気分すっきり作業に取り掛かれるって感じです。

新しい作業台2 作業精度がアップしました

作業精度

IMG_1897_R
がたがたしたり、浮き上がったりしないのはストレスがなくていいです。笑

新しい作業台3 できることが増えた気がしました

IMG_1899_R

単純に作業に集中できるので、作業自体を面白く感じる余裕が生まれました。

・自分の腕が2ランクはアップ

イライラも減りました

こんな感じだったのでまとめてみました。

black & deckerの新しい作業台(2代目)をさっそく使ってみました

ブラックアンドデッカーのワークベンチ(BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225)が届いたので使ってみた感想をまとめました。

「ブラックアンドデッカーって何?」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、自分もこの製品を利用するまではまったく知りませんでした。

アメリカのこの業界では知られているメーカーさんですね。

IMG_1877_R

収納も思ったよりコンパクト

折りたたんだら結構コンパクトです。ちょっとしたすき間のスペースを生かして収納できました。

IMG_1876_R

IMG_1875_R
上から見たところ。小さく見えますが結構大きくがっしりしています。

4本の足もたためてコンパクトに

IMG_1877_R
たたんで上から見たところ。
IMG_1879_R

裏返して下から見たところ、頑丈なのがわかっていただけるかもしれません。足が太い

IMG_1878_R

高さも2段階調整で腰も楽になりました

作業台の高さを2段階で調整できるので、腰をかがめての作業も楽でした。
IMG_1880_R
写真は低くした作業台です。

踏み台が二重丸

IMG_1881_R
安定感の秘訣はこの足の踏み台、もともと重量があるので安定しているところに鬼に金棒的に安定します。

IMG_1883_R

IMG_1882_R

4本の足が太い!

IMG_1885_R

これも高さ調整を低いほうにして撮影した写真です。4本の足を内側にコンパクトに折りたためますね。

IMG_1884_R

上から見た足の踏み台、BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225のように、家庭用日曜大工でこの踏み台がついているほかの作業台を自分は知りません。家庭向きでこの価格帯では探したけどこれしか見つかりませんでした。結果、買ってみて大正解でした。

のこぎり、のみ、かんな等昔ながらの道具との相性もよかったです

IMG_1887_R

のこぎりも普通にひけます。作業大自体の重みがありますので、すこし踏み台に足を乗せておく程度で安定して作業したりのこぎりをひけますね。いままでの軽い作業台のストレスはなんだったんだと言うくらい楽に作業できました。

IMG_1886_R

電動工具も安定して使えました

IMG_1889_R

サンダーや電動のこぎりでの作業も安定しているので以前使用していた軽いワークベンチ(作業台)よりも、BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225のほうが作業しやすかったです。付属のバイスのほか、天板で左右から挟めるのでが使いやすいので固定できています。

IMG_1891_R

厚みがすこしある木の加工も問題なくできました。作業台重いことのメリットがこんなにあるとは思いませんでした。笑

IMG_1892_R

、電のこ、、電動やすり全部試してみました

IMG_1893_R

サンダーや電気やすりでの仕上げもこんな感じ。ウサギのように座ってます。笑

引きの作業で足の踏み台があるので浮き上がる心配もほぼなく作業できました。BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225さん、これはいい!

IMG_1894_R

刃こぼれを起こしやすい、昔ながらのかんなでのかんながけも、BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225は、台が安定しているため引きの作業で浮き上がりがなかったです。作業に集中できますね。

IMG_1895_R
下書き中

IMG_1898_R

ルーターも作業に集中

IMG_1896_R

進路が狂いやすいルーターでの作業もBLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225は、安定度ばっちりでした。

比較的精度が求められるルーターでの作業も仕事がはかどり、精度も普通にアップしました(というか作業台に対するイライラがなくなりました)笑

IMG_1897_R

電動ドリルでの穴あけも安定。

自分の力量が上がったようでした笑

IMG_1899_R

IMG_1900_R

思えば古いワークベンチは軽すぎました。。苦笑

IMG_1901_R

IMG_1904_R

2台つなげて長尺ものの作業も楽にできるようになりました。重さも200KG(メーカー仕様)までいけるそうなので、そこまで重いものは使用しないものの信頼できますし、たしかにいけそうな感じがしました。

■製品仕様 ⇒ BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225

作業台の比較

IMG_1905_R

手前が長期間使っていた軽い普通のワークベンチ、奥がブラックアンドデッカー(BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225)の重い笑ワークベンチです、手前の以前の軽いワークベンチでは天板の固定がうまくできていません。当時はそれでも結構重宝して、今でもがんばってくれていますが、比較するとつくりの頑丈さは明らかに異なるかもしれません。(今も作業の補助用として現役でがんばってくれています)

IMG_1906_R

以前の軽いワークベンチ、付属のバイスの固定も今思えば、結構甘かったかもしれないですね。。苦笑

以前の軽いワークベンチもだましだましつかっていましたが、そろそろ買い替えを考えて探していたところ、本当にいい買い物ができました!

そして古いワークベンチのほうも、十分使わせてもらって、元を取りました笑

新しい重い笑ワークベンチ(ブラックアンドデッカー)

IMG_1908_R
IMG_1909_R
ノミを打っても安定感があります。さすが仕様200KG

■製品仕様 ⇒ BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225

赤い固定具2つが付属のバイス。上から押さえるので安定感があります。

IMG_1910_R
左の万力(クランプ)なども併用すれば作業に便利なので、ひとつあると何かと使いまわしできますね、ずっと使えるのでついでにあってもいいかもしれません。

以前の作業台のデメリット5 作業に集中できない

555_R
刃こぼれがおきやすくなり、工具の研ぎなおしやメンテナンスに余計な時間がかかりました。
11-2_R
工具も安定して試用できるようになりました。

以前の作業台のデメリット6 体に負担

333_R

力で踏ん張る回数が増え、単純にしんどかったです。笑
1010_R
2段階で調整すれば、身長や腰の高さに関係なくベストの位置でできるかなと思います。

とてもいい作業台だなと思いました。

ご関心があれば一度チェックして見られてもいいかもしれません。

ずっしりどっしり安定感がすばらしい作業台

BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225
BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225

BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225
BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225

BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225
BLACK&DECKER ワークメイト Z-WM225

関連記事はこちら

black & decker の新しい作業台(2台目)を使ってみました。よかった!の最新情報はこちら

売り切れになっている商品型落ち、すでに販売休止になっている場合は、アマゾンさんで最新作を探してみるのも手かもしれません

もくじ



もくじ


1

 ⇒ 目次を見る