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3月 112014
 

簡単に防犯対策を自作でする3つの方法

家を留守にしたり帰りが遅くなる際の防犯対策の紹介です

1 コンセント式24hタイマーを利用します

このダイナーは24h好きな時間に電化製品のスイッチをオンにしたり、あるいは逆にオフしたりする時間を設定することが可能です。おそらく元々の用途は自動販売機の夜間照明をオフにしたり、電源を節約のために落とすことを目的とした商品だと思うのですが一般向けに家庭用としても販売されています。これを活用することでラジオや電気照明などを自動でオンオフすることが可能になりますので防犯舞踊としても使えるかもしれませんね。

・タイマーコンセントに差し込むだけで使用開始できます。
・時間の設定は15分区切りで設定できる商品などもあります。
・ラジオや電器照明などを対話に差し込むだけでオンオフできます。ただ洗濯機などの家電製品はオンになっただけでは、動作開始しない電気機器もあるのでその場合はただ電源はオンになるだけで洗濯が始まったりはしませんが始まったりはしません。つまり洗濯機で使ってもあまり意味がないということです。
・ 24h以内のうち何回でもオンオフが可能です。ツマミのようなものが付いていて15分ごとにタイマーののつまみをオンオフで切り替えて、事前設定しておくだけですね。

他の用途としては目覚ましのラジオに使用したり無人の室内灯に便利かもしれませんね。

注意点 勝手に電気が入るのはメリットがある反面、ストーブや電気こたつに使用すると火事の元になるかもしれませんのでそういう使い方やめた方が無難です。

2 コンセント式のライトスイッチを利用します

夕方になると自動的にオンになりますこれは暗くなったことをが電器照明が自動的に判断してくれるためにスイッチがオンになります

オールした後に内蔵タイマーでセットした設定時間後にオフということもできます。例えば4時間後6時間後という具合に設定しておけばちょっと遅い時でも電気照明の方で勝手に自動的に点灯してくれますね。

玄関前のライトを自動的にオンオフにしてくれますので、便利ですね

LED式の電気を使用すれば省エネルギーにもつながるかもしれません

周囲の明るさを検知して電源onするので街灯の光などが届くところに設置しないほうがベターかもしれません。周囲が明るいといつまでたっても電気がつかないということになりかねませんので。。。

3 ソーラーガーデンライトの利用

日差しが入る窓辺に置くことで充電ができます、また庭がある場合は文字通りガーデンライトですね

夜には自動で明るくなるのでLEDが点灯して室内を明るく灯することで無人と思わないかもしれません、あるいはもしかしたら思わないかもしれませんが。。

雨の日曇りの日の充電量は日照不足で減少傾向です、また前日の充電を翌日に繰りこして利用することもあまりできないと思います

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