もくじ

1月 172014
 

台所、風呂場の防カビにコーキング材使ってみました

風呂場と台所はカビが生えやすいので防カビ剤入りコーキング剤を使用しました。同じような価格なのでまあいいかもしれません。笑

壁とシンクカウンターのシール補修

台所などは、毎回拭き掃除を行っていても黒カビ等が発生しやすい条件がそろうようで、きれいなようでそうでもないのが台所かもしれませんん。。苦笑

また3〜4年もすればシーランド部から水が浸入するので、こまめにコーキング材を使用して補修を行っておくとベターかもしれません。

材料1 シーランド

・シリコン系の充填剤
充填剤はこんな感じ(要するにチューブ?からひねり出す入れ物です)
IMG_1783_R
中身はこういったものですね。
IMG_1788_R

防カビ用がそれほど価格も変わらずあるので、防カビ用の方がベターかもしれません。

・色は壁や台所であればカウンターとの相性をみながら選定を行います(通常白色で問題ないかもしれません)
IMG_1772_R

材料2 防水テープ

防水テープ
IMG_1777_R
コーキング剤だけでカバーできなかった場合やコーキング剤を固定しやすくするために隙間にはさみこむ用途で活用します。
マスキングテープ
IMG_1787_R
なども用意できるとより仕上がりが美しくなるはずです。

材料についてはこちらにもまとめています。
■ ⇒ 過去記事 台所のカビ、風呂のタイル目地に防カビ用コーキング剤を使ったらかなりよかった

それでは手順をみていきましょう

コーキング材使用の手順1

最初はこんな感じかもしれません。。
IMG_1776_R
これをまずは一度全部剥ぎ取ってきれいにします。
IMG_1775_R
古いシール部分をヘラ等ではがし作業を行い、古い物は拭き取っておきます。

手順2

防水テープを隙間に入れていきます.
IMG_1777_R
幅サイズが微妙に異なる場合はカットしておけばいいですね。
IMG_1778_R

隙間が広い場合や、深い場合は防水テープを幅に合わせてカットしたあと、隙間に押し込みます。
IMG_1779_R
(あるいは、この作業を補助してくれる専用の発泡性のコーキング材も市販されているので、そういった製品を使用すればさらに手間が省けて便利かもしれませんね)

手順3

IMG_1780_R
作業時の汚れ防止のためマスキングを行います。マスキングテープをシール幅を残して貼付けていきます。

シール幅以外はマスキングを行うので、両サイドにマスキングテープを貼付けることになりますね。

手順4

シリコン系充填材のノズルの先端をシール幅に応じてカットします(幅をほぼ一定に保ちやすくなるため、作業が楽になりますね)
IMG_1782_R

手順5

絞り器をコーナーに押しあてながら絞りながらすすめます。
IMG_1782_R

手順6

水をつけたヘラを用意したり、指でコーキング材を均等にして仕上げます。
IMG_1786_R

手順7

IMG_1787_R

その後マスキングテープをはがして終わりですね。

注意点

単純にまだ乾いていない場合がありますので、作業後はすぐに水をかけてシール部に負担をかけないようにした方がベターですね。

ほかの用途は?

たとえばお風呂場で活用する場合には、タイル部目地にもほぼ同様に作業を行うことで補修する用途も考えられるかもしれません。

こちらもお風呂のタイルであれば防カビ用の方がベターなはずです。

使用したもの

・コーキング剤 コーキング剤 DIY

・すき間テープ  すき間テープ DIY

・マスキングテープ マスキングテープ DIY

・シリコン充填器 コーキング剤入れ物 DIY

材料についてはこちらにもまとめています。
■ ⇒ 過去記事 台所のカビ、風呂のタイル目地に防カビ用コーキング剤を使ったらかなりよかった

記事1

関連記事はこちら

防カビにコーキング材使ってみましたの最新情報はこちら

売り切れになっている商品型落ち、すでに販売休止になっている場合は、アマゾンさんで最新作を探してみるのも手かもしれません

もくじ



もくじ


1

 ⇒ 目次を見る