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1月 112014
 

電動ドリル刃 日曜大工穴あけの優れもの

せっかく加工した板材や角材に穴あけの加工作業で、

1 板が割れた

2 穴の位置がずれた

3 バリが出た

4 ドリルに振り回された

失敗の経験がありませんか?

穴(孔)あけの優れもの紹介

適応する材料は、

・竹、木材、アクリル板、硬質ゴム等、アルミ金属以外。

 

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写真1

小さな竹、細い竹でも割れ、裂けがなくバリも出ない。

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桐 写真2

桐の薄板は正円でばりもなくよい

アクリル

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アクリル 写真3
特に食い込みもなく安全な作業ができた

ゴム栓

硬質ゴム

効果1

ケガキ線からずれないから正確な位置に加工できる

効果2

材料の割れ、バリ等での不良品が少なくなる

効果3

寸法どおりの真円加工ができて、バリ取り等の二次加工が不要であり、時間短縮できる。

効果4

ドリルに振り回されたり、材料が持ち上がったりしないので、安全に作業できる。

仕様 価格

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竹用ドリル 10.0MM
竹用ドリル 10.0MM

竹用ドリル 10.0MM
竹用ドリル 10.0MM

注意点

・回転刃にふれない

・刃の先端は鋭利で細かいので落としたり、当てたりしない。

追記

金属ドリルと竹用ドリルの異なる点は、押した分だけドリルすると言う点でしょう。なので持ち上がって、割れたり、バリが出たり、することがなくゆっくりドリル加工を行うことができる点が、竹用ドリルと金属ドリルの異なる点ですね。透明の部材を用意する際、ポリカーボネイド板なら加工しやすいが、より透明度の高い部材を選ぶ際、アクリル板を使用したい場合がある、しかし、アクリル板は加工しにくいケースが多いが、竹用のドリルであれば、アクリル板が持ち上がったり、割れることなくきれいに加工できた。

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