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11月 102015
 

■はるがきたは現代版「おしん」である

「あんなかわいい嫁が向こうからやってきてほしい」

これはニートの願望を書いたオタクドラマである。

また、おしんがベースとしてある。
そしてそのときはまだ気づかなかった。このドラマの本当のテーマを。

おしんとは嫁ぎ先での貧乏体験と壮絶な姑によるいびりを描いた過去のNHKドラマ。

この世界中でヒットした「おしん」を踏襲するのが宮崎あおい演じる姉のストーリーだろう。

幸と不幸の対極、コントラスト。

幸せ側の話(メインの話)は妹役を演じるハルの波瀾万丈の幸せ物語、肝っ玉ど根性コメディ

しかし、それだけでは厚みや深み、また話のネタが不足する。

そのために挿入されたサイドストーリーが「おしん」に思える。ただし、おしんにもすこしコメディの味付けがしてある。

テレビを見ているとこの「はるがきた」はかなりほかの番組に俳優が出演し(以前からその傾向はあるが)紹介されてしかも人気があるようだ。ちょっとみてみてもコメディ色が強くみていて飽きにくい。

旅のシーンはちょっとあきた。ネタ切れ閑話休題なのだろうか?

しかしむしろネタ切れ対策のためにも有効で、気になって考えさせられるのは「おしん」である。

宮崎あおい、姑役の萬田久子のほうなのだ。

とんでもないクソババア役をひきうけている。
(まだ萬田さんは十分まだお若いのだが、江戸時代くらいの寿命だと平均年齢的にはおばあさんでも通じる年齢なのかもしれない。一説によると当時は50、60で亡くなくなるのも珍しくなかったようだから)

その点現代に生まれて良かった。。50、60でもこれからの第2の人生を描こうと考えている人の方が多い。

本当に描きたいテーマは何なのか?
ほんとうにコメディなのか?

ハルにはおそらくそこまでの深みは表現できない。怒る、笑う、天然ぼけ風の演技はできるが泣きの演技はまだ無理だろう

いやそんなことはない

という場合はハルが演じる「篤姫」を想像できるだろうっか。おそらく貫禄も足りない。表情のレパートリーも少ない。(だれが演じるかと言った配役の妙ではなく、役柄的にもそういう元気はつらつが売りの設定なんだろうけど)

その点宮崎あおいの渋さがよい。大河ドラマ篤姫でも主役だった宮崎あおいの泣き笑いの演技が良い。臭くない。

しかしちと昼間みるには重いな。。
演技力がありすぎて本当に悲しみが伝わってきてしまう。逆にハルのようなコメディの演技は宮崎あおいには難しいだろう。

宮崎あおいがハルの役だったら、おそらく引く。
宮崎には笑いの種類は多くない。幸薄い感じで笑う、その笑い方に渋みを感じるのだ。(役柄上の話です)

宮崎あおいがコメディ全快で演じる。
こんどは宮崎あおいのほうが下手に見えるだろう。
宮崎には宮崎の得意演技がある。

ハルにはハルにしかできない演技がある。

ハルは若いし魅力もある。おでこもせまいし、あごも短い。おやつもカール以上に堅いおやつは食べられなさそうに見える(そんなわけないんだろうが)

なぜ宮崎あおいがこれほど頻繁に登場してくるか?

ドラマの経験では無名に近い、ハルが単独の話では、長丁場を乗り切れないと考えた制作者側が目先と視点を変えて、主人公のハルの負担を減らしたかったのかもしれない。

大体結末が予想できるドラマなのだが、萬田久子のせりふだけはなぜか妙に気になる。

作者の本音なのだろうか。

コノドラマはネグレクト(育児がイヤでいやで仕方ない親、姑)、積極的に社会に参加しない大人(ニート)子どものような大人や姑、といったモノが主題なのではないか。

そういう人が普通に暮らしていた時代、江戸時代も良いもんだと感じる。

萬田久子の成長物語が確実に作者のねらいとしてはある。宮崎あおいはいわばさらにその引き立て役なのではないだろうか。

コノドラマは「玉木宏」と「萬田久子」の成長ドラマとしてみると作者の本音がわかりやすいと言えないだろうか。

「ニートから目的を見つけて脱却」

「一度は子育てに失敗した姑が孫の子育てで子どものかわいさに気がつく」

そんな結末だろう。

「ニート現象」

「ネグレクト現象」

にたいしてアンチテーゼを掲げていてすっきりわかりやすい。久しぶりの大阪発のヒットドラマになるだろう。「ふたりっこ」以来だろうか。

セットでの撮影はNHK大阪で行っているようである。以前別のドラマで見に行ったときは、本格的なセットを来場者が上から見下ろせるようになっていた。

またドラマにまつわるお話やパネル展示があっておもしろいスペースでした。

ぶらっといっても楽しめると思います。
朝ドラの撮影スペースのほかにもほかの番組のスタジオがあったりします。

ニートがしなければならない努力とは何か?

棚からぼた餅のように「ハル」が嫁にくればニートは喜ぶだろう。(実際に両替屋でニートではないが、特段優れた技能があるわけではない役柄だ)

では現実世界でニートはいったいなにをすべきなのか、どういう答えを作者は用意するのだろう。

難しい問題だ。

江戸時代だから許される話。で終わらせるのだろうか(現実ではあり得ない話を作成するとき時代劇仕立てにすれば何でもありになるので自由に書きやすいと言う説もあるほどだ)

棚から牡丹餅でニートなのに美人奥さんが降ってきたこのドラマ、このまま普通に終わったのではつまらない。よかったねで終わってしまう。

一つ分かったことは、きっとこれから本当のテーマが明らかにするつもりなのだろう。ニートが変わるきっかけとは一体何なのか。それを期待したい。

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